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欧米のような「一生ヒラ社員コース」を作れば、問題はかなり解決します。あちらでは、一生働いてもヒラ社員という人が6割以上を占め、エリートはごく一部。欧米では皆、ワークライフバランスが取れていると日本では誤解されていますが、エリート層は死ぬほど働いていて「眠らない人たち」と言われています。一方、ヒラ社員は残業がほとんどなくて、ワークライフバランスが無理なく保てる。どうせ出世できないから、男性だって育児休暇を取ったほうが得だから、しっかり取ります。女性も育休を取り、戻ってきても残業なしだから両立しやすい。周りは皆ずっと平社員だから、育休を取っても後れをとるという焦りもない。
「女性役員を増やさないと日本は滅びる?!」:日経ビジネスオンライン (via otsune)
734 :名無しさん@HOME:07/10/16 01:43 0 ID:?

一言で言うと相手を信用する。それが秘訣。

今まで妻の言動に腹が立つ事がよくあったのだが、ある本を読んで、その中に書いてあった、
「その人と全く同じ人生を歩んだら、まったく同じ行動(ここでは腹立たしい言動)をするだろう」
という内容。たまたま、自分はその人とは違う人生を歩んだだけで、同じ立場ならきっと同じ事を
するだろう、と。

それを意識するようになって、妻の話をよく聞くようになった。
するといつも彼女は懸命に生きて、懸命に物事をこなしていることに気がついた。
どんなに腹立たしい事があっても、それに至る理由をよく聞くと、なるほど俺でもそうするだろうなぁ
と思う。いつ聞いても最後には納得できる答えが返ってくるんよ。

そのうち、聞くのがめんどくさくなってきて、どんな事があっても、いちいち理由を聞かなくても、
ああ、それなりの理由があるんだな、と思うようになって、生活から俺の(妻に対する)怒りが消えた。
なにがあっても怒らなくなった。だって、必ず俺を納得させる理由があるんだもん。

つまり、妻を全面的に信頼、肯定している形。
そういう俺に対し、妻も同じ態度で俺に接するようになり、この人はどんな時も私の味方なんだ、と
自信をつけた様子で、どんな事も相談してくるようになった。妻からの完全な信頼を感じるようになった。
ここに書き連ねたらキリがないほどの好ましい循環が始まり、精神的な結びつきを強く感じるようになった。
相手を変えるより自分を変える、この言葉を確かなものとして学び取った気がする。

夫婦円満に過ごす秘訣 | ライフハックちゃんねる弐式 (via uluna)
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